家計簿が続けられない人へ!続けるコツ&おすすめ家計簿

家計簿つけていますか
家計簿つけていますか

家計簿をつけているかつけていないか、職場や子供つながりの集まりなどでなんとなく話題になるのですが、 やはり家計簿をつけている方のほうがお金の使い方が上手な気がします
そして、あくまで個人的な意見ですが、ブランド名が誰にでも分かるようなものを複数 (バッグと時計とお財布など)身に着けている感じの人はあまりつけていないようです(笑)

そしてもう一つ思うのが、家計簿をつけているからそうなのか、そうだから家計簿がつけられるのか、 「家計簿をつけている人は、心に(生活にではありません)余裕がある」気がします。

私は家計簿をつける派なのですが、家計簿って人生における『お金の航海図』なのかも、と思います。
雑誌の「家計特集」など気になって読むと、我が家より大きいお子さんがいる家庭の教育費など 驚くほど高額で「うちではとても毎月のお給料からでは賄えない」と思い、それが節約の意識づけになっています。

必要な額が事前に分かると便利ですよね

お金のことって、「この時期このくらいかかる」と分かっているとすごく安心。
ひと月の中でも前半にこの出費があるとか、一年の中で出費が多いのはこの月とか、年間で教育費がこのくらいかかりそうとか、 心してかかれるのは今まで書き溜めてきた「家計簿」あるからこそ。

「家計簿」というと細かく書かなくては・・・とハードル高く感じますが、 我が家はざっくり家計簿。
収入は、何を天引きされているかかなりしっかりみていますが(だから負担が増えていること、すごく実感できます)
貯金した額、教育費と家、車、そのほか特別にかかったお金だけを記録しています。
食費などがないので残金が合わない・・・といった面倒くささがなく、だから長続きしているのかも。
堅苦しく考えず、まずひと月でも始めてみること、おススメします。

家計が苦しくてどうしてもお金が今すぐ欲しいという方はお金を借りる審査wiki (http://www.ccidd.org/)で
キャッシングについて調べてみると良いでしょう。