長く続けるコツ

家計簿つけていますか
長く続けるコツ

家計簿を長く続けるコツ。
それは「生活の中に『家計簿の時間』を組み込んでしまう」ことではないかと思います。

以前の私は、仕事帰りに慌てておつかい、夕食後お茶碗洗って子供の宿題を見て お風呂に入れて寝かしつけて… そこからがようやく自分の自由時間なのに、面倒な家計簿をつけるなんて気が進まない!
レシートを放置したまま時間が過ぎ…気がついたら何に使ったかわからないうちにお金がない、の繰り返しでした。

そんな中、たまたま観ていたテレビで、 「お金が貯まる人は、お財布の中がいつもキレイに整頓されている」というのを知り、 「お財布を整頓するついでに家計簿をつける」と発想を転換してみました。
そして、「朝10分だけ早起き」を自分に課して、家族が起きてくる前に家計簿の時間を作りました。

これ、意外といいんですよー。
朝だし、みんな寝ていて静かなので頭の中がすっきりして、 「今週末出かけるからお金をおろしておかなきゃ」 「今日子供が集金の袋を持ってくるから両替しておかないと」といった風に お金の予定も把握できます。

時間があれば冷蔵庫を見て夕飯の献立も考えられ、買い物の計画も立てられるようになりました。
夕飯の献立が決まっているって本当にラクー!夕飯を半分作ったも同じです(笑)。

お茶を一杯入れて、飲みながらレシートを転記。毎日のことなので5分で済みます。
今まであんなに億劫だったのに、習慣にすると簡単に終わるのが不思議です。

そのおかげで思わぬいいことも。ATMでの時間外手数料、ほとんど払わなくなりました。
一回は少額でも、預金につく利息を考えたら大きな節約です。