年間の家計報告書で総括する

家計簿つけていますか
年間の家計報告書で総括する

家計簿、「日々の支出の記録だけでは意味がない」と言われますが、
一年間使った項目ごとに計算すると、なかなか感慨深いものがあります

我が家の子供二人が、年少と年長で幼稚園に通った年がありました。
近所には私立の幼稚園しかなく、「幼稚園はお金がかかるよ~」と聞いてはいましたが、
習い事(スイミング)含めてざっくり年間100万!
当時の手取りの、実に四分の一が教育費でした。
今振り返っても、これだけのお金どこから捻出したのだろうと思います。

「子供の教育はお金がかかる」ということが本当によくわかりましたので、
一人幼稚園が終わってからは、臨時収入はなるべく生活費に充てず、定期貯金にしています。
大学時代は教育費が年100万以上かかる生活が何年も続くのだ…と思うと気が遠くなりそうですが
心構えしておいて損はないはず。
と同時に、教育ってある種投資

子供のやる気がないなら「これだけお金をかけてやったのに」と後で恨みに思うほどお金をかけるのはやめようと 思うようにもなりました。自分たちの老後も大事だなと。

支出もそうですが、一年間の収入もまとめてみると、源泉徴収で見るのとは違う、
「実感を伴った金額」になる気がします。
社会保険や税金もまとめてみるとすごい数字。
図書館を利用したり、イベントに参加してみたり、もっと暮らしに活かさなくてはと思いますし、
一年間働いてくれ、無事にお給料をもらってきてくれた主人にも感謝の気持ちが湧いてきます。

もし全ての項目が一年通して記入できなくても、できた部分だけでもまとめてみると
そこから見えるものがあると思います。